フレンチブルドッグのQ太郎です。どうぞ、よろしく♪
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白内障・・・
2012年01月29日 (日) | 編集 |
「右目が白い」
きゅーぱぱの一言・・・。

皮膚でお世話になっている病院に行く前日でした。
相談すると、

「左も白いね。両目とも白内障でしょう」
「近くに眼科の先生がいるので、紹介しましょう」

さっそく、紹介された病院を予約し、受診しました。

まず、犬に暗いところに慣れるようにと電気を消した診察室で待機。
その後、犬の視力を測ります。

犬は赤、青、白、黒の4つの色が見えているそうです。
赤のライトを当てて瞳孔の収縮を診てもらい、4mm以下なら正常ですが、
Q太郎は5mmなので、視力低下が少し出てきているとのことでした。
青ライトでは、4mm以下でした。

次に眼底までチェックするために、散瞳といって瞳孔を目薬で広げる処置をします。
5分置きに3回、ミドリンという目薬をしました。
大人しくしていました。

人間と同じ器具で検査をしていました。

結果、右は未熟白内障、左は初発白内障。
右は前嚢と後嚢に、左は前嚢に発症していました。
眼圧も測定し、異常ありませんでした。

犬の白内障は、初発→未熟→成熟→過熟と進行します。
右は私たちが気付かないうちに進行してしまっていました。

治療についての説明では、
犬の手術の場合、手術をしても1年以内しか視力がもたないと言われました。

先生から提案された治療は、日本ではまだ認可されていない目薬で
今の白内障を過熟させてしまうというものでした。
それ以上、範囲が広がらないようにということだと思います。

まだ、Q太郎は右目こそ視神経に少しかかっているものの、見えているので、
いかに進行を遅らせるかということになります。
一般に処方される目薬はほとんど効かないようです。

合わせてサプリメントも開始しました。過熟をすすめるためのものです。
目薬だけでも良いと言われましたが、まずは6ヶ月試すことにしました。
50%の確率です。
治療効果が無い場合はそこでストップだそうです…。

目薬は保険ききません…。11500円。
痛たたたた…。
でも、Q太郎は自分が見えなくなることがわかりません。
私たちが責任を持ってQ太郎のQOL(クオリティー・オブ・ライフ)を
選択していかなければなりません。

予定では今(4才6ヶ月)の倍以上生きて欲しい。
だから、まだ失明させてしまうのは可哀そうで…。

本当はもう1匹、迎えようと思っていましたが、
今はQ太郎に注げるだけの愛情と誠意を示そうと思います。

Qおすわり
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新年のご挨拶
2012年01月14日 (土) | 編集 |
2012年賀状4


今年もQ太郎が元気で過ごせるよう飼い主は頑張ります。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
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